財布がなくても生活できるので、財布がなくなっても気づかない。

マスタリングというよりプレスの品質がひどいんだと思う。

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アメリカ人は「ダウンロードコードついてんだからいい音で聴きたかったらそっちで聴けや」と考えてる節がある。

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ずとまよのレコードを購入。レコード趣味を始めてから中古だけでなく新品のレコードも結構買ったが、日本製のレコードは総じて出来が良くてノイズが少なく、針跳びしたりしない。アメリカ製のはひどい。無音エリアではっきりとゴゾゴゾ音がするし、初めて針を落としてるのに平気で針跳びする。Made in Japan 健在な感じ。

今初めて『バケモノの子』見てるが、とんでもねー駄作だな……。作りが完全に素人のそれじゃないか。

人間を描きたいのかどうかってことなんだろうな。

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パヤオのハウルもてんで説明不足でご都合主義なんだけど、細田みたいな薄っぺらさは感じないんだよな。細田には「人間性への冒涜」……というともちろん言い過ぎなんだけど、表現者としての矜持の足りなさがある。

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ハウルの監督としてジブリで準備してた細田をボロッカスにして追い出したパヤオのやり方は酷いが、しかしパヤオの評価は間違っていない。

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ネトフリで細田守作品が公開されてるので久しぶりにサマーウォーズ見てみたが、何度見ても「こりゃパヤオに怒られるわ」って感想。

というかひょっとしたらあまりあしざまに創価を批判するとトラブルになることを危惧した編集側の判断かもしれないな。

親から贈られた「信仰」、それこそがまさに「愛と呪い」で、作者が最も表現したかったことなのだろう。そこを読み取るのは同じ思いをしたことがなければ難しいのかもしれない。

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この作者はきっと母のことが好きだから、母が大切にする創価学会もまた否定しきることができない。だから作中でも創価学会によって自分が苦しんだことを描き切れないのだと思う。

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作中出てくるアンチ創価の友人が、結局はバリバリ創価のコミュニティに回収されて行ってしまうが、彼女はきっと作者のペルソナでもある。抜きがたく植え付けられてしまった信者としてのアイデンティティ。それを否定することは自己否定につながるからつらい。でもそのアイデンティティを置くべき場所は「私」を救わない。むしろどんどん追い詰める。

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この作者は、「自分は言うてマシな方だった」と作中で何度か表現してるが、おそらく創価学会や学園のことを全否定するのには抵抗があるのだと思う。もちろん無理して全否定して塗りつぶす必要はないのだけれど、そこに何とも言えない痛々しさを感じる。二世の悲劇がある。

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私はちょっと前に、創価二世の生きづらさはエホバと比べると構造的ではない、と述べたが、少し撤回したい。

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父がおかしく、家庭が機能しておらず、「私」が苦しんでいるのに、母が現実逃避する。その逃避先に一緒に連れ込まれ、また逃避先では無謬の美しき世界の住人として生きることを強いられるので、「苦しんでいる私」を肯定する場所がなくなる。ますます追いつめられる。

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Amazonレビューを見ると、主人公の生きづらさに別に信仰はそんなに関係ないじゃん、と書いている人がいるが、この漫画で伝わりづらいのはその通りなのだけど関係ないことはない。

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どうやら関西創価小学校から学園に通わされてた女性の、虐待を受け続けてきた人生についての半自伝的作品。タサヤマ氏の記事で紹介されている。

kuragebunch.com/episode/108341

俺のやりたかったことの8割くらいはこのタサヤマ氏が俺には絶対できない精度で成し遂げようとしてくれてるから、また俺の生きる理由がなくなるんだよな…

note.com/girugamera/n/n1bf3036

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